PRAYER

仏教徒。密教と自然好きなカナダ移民のブログです。

護摩と龍

密教に興味があるため、よくお坊さんや行者さんのブログを読んでいます。


最近、護摩の練習中、または勉強中だという方の写真が載っていました。


その方が仏様に護摩を奉納している様子でしたが、護摩の世界についてもっと知りたくなり、目を閉じてみたところ、彼の周りに小さな龍がふわっと浮かんでいるのが見えました。


まるで空中を泳いでいるような感じで、その様子をイラストに描きたくなるほど、ぽわーんとした龍とその横で一息ついている彼の姿が何とも可愛らしく見えました。


(失礼な表現かもしれませんがご容赦ください〜)


きっと優しい方なのでしょう。


あ、みえたのは護摩中ではなく、お茶か何かを飲んでいるらしき彼🍵でした。


龍は自然霊でしょうか。わたし自身は天狗系の存在を感じるためか、龍を見ることはあまりありませんが、彼のおかげで龍を見ることができたようで嬉しいです。


ところで、龍には嫉妬のような感情はないのでしょうか。他の仏様の護摩をしているにも関わらず、何も感じないのかしらん。神仏の世界ではそういう感情はないのかもしれませんね。


ちなみにわたしが気になる龍といえば、諏訪大社の龍です。


もしこの方が諏訪大社を訪れたら、大きな風が吹き、水と気泡の柱が立つような出来事が起こるのではないか、と想像を膨らませながら楽しい時間を過ごしました。


今後が楽しみな行者さまです。




新たな一歩、静かな再出発

最近、アメブロを通して、とある行者さんから私の信仰のやり方について厳しい意見をいただくようになりました。その方は修験の修行をされてきた方で、長い間その道を歩んできた経験から、私の信仰について強く懸念しているとおっしゃっています。私自身、仏道に興味がないわけではありませんし、ありがたいご忠告だと思う部分もありますが、次第にそのやりとりが心に重くのしかかるようになってきました。

その方の主張は、私が今の信仰を続けていくのは非常に危険であり、修行をしなければ命に関わるというものでした。さらに、「あなたは行者になる運命だから、日本に完全に帰国して修行をすべきだ」と繰り返し説かれました。しかし、私は現在カナダで生活の基盤を築いており、夫と共に暮らしているこの土地を離れることは現実的ではありません。そのため、その方のお話には耳を傾けつつも、どうしても賛同できない部分が多くありました。

また、その方からは「霊感がある女性は、修行をしないと魔に取り憑かれ、最終的には命に危険が及ぶ」と言われました。実際、私自身は霊感が特に強いわけでもなく、日常的な信仰を大切にしているだけです。こうした忠告に対して感謝する気持ちもありながら、その方の強い口調と断定的な物言いが、次第に私を不安にさせるようになりました。

最近では、ブログの更新についても「休止したほうが良い」という指摘を受け、さらには信仰の方法そのものを全否定するような言葉もいただくようになりました。一度だけ電話でお話ししましたが、その際にも「あなたが見ているものは仏様ではなく、悪いものかもしれない」というようなことを何度も繰り返し言われ、不安を煽られてしまいました。彼の意図はおそらく親切心からなのでしょうが、その話し方や内容が、私にはどうしても合わないと感じるようになりました。

結局のところ、私は彼の下で修行をすることでしか安全を確保できないというような話に共感できず、今の生活や信仰のペースを大切にしたいと思っています。自分自身の直感を信じ、日々の信仰を穏やかに続けていくことが私には必要だと感じているのです。これまでにも様々な形で自分を支えてきた信仰に、これからも安心して寄り添いながら、心を落ち着けて過ごしていきたいと思います。

そのため、ここで改めて静かに再スタートを切ることにしました。このブログは私自身が感じることや、日々の気づきを自由に綴る場所でありたいと考えています。今後も、無理のない範囲で自分らしく信仰や日常のことを書き続けていければと思います。どうか、これからも温かく見守っていただければ嬉しいです。

 

比叡山の祈りの墨

比叡山の根本中堂で集められたすすを使って作られた墨があるらしい。根本中堂といえば、1000年以上続く不滅の燈火があり、僧侶や行者が絶え間なく祈りを捧げている場所だ。それだけの歴史と祈りが込められた場所ならば、その墨にも強力な力が宿っているだろう。

その墨を使って写経をすれば、祈りがより届きやすくなるのではないかと思った。私が祈りたいのは、国家の安寧、世界平和、そして人々が愛に満ちた生活を取り戻すことだ。たった一人の力では何も変えられないかもしれないが、すでに多くの人々が同じような祈りを捧げているはずで、ささやかながら私もその一端をほんの少しでも担えたらと思う。

カナダに住んでいる今でも、何かできることがあれば、、と思い、Amazonで探してみたが在庫はなく、インターネット上では高値で取引されていた。その聖なる力が、悪事に利用されていないことを祈るばかりだ。

ちょっと不思議でふふっとなるキツネさんのイタズラ

日本旅行中、夫によくわからないちょっと不思議なことがありました。


京都の伏見稲荷にお参りして以来です。


まず、なぜだか夫の右ズボンのポケットに500円玉が入っていました。この旅でまだ500円玉のお釣りをもらった記憶のない夫はびっくり。


????と2人で驚いていると、


ぽわーんと白いキツネさんが一瞬ニヤッとしたような気がしました。


勘違いかもしれません。想像かな。そんな風に思うほど短い時間でした。


キツネさんってイタズラ好きなのかしら。


「あ、お稲荷さんからおこずかいもらったねー」と言うと、宝くじを当てたい夫は「額が全然ちがうー」と言っていましたが、、、笑


それからも何度もちょっとしたことがありました。


ぴったり支払いをしても、なぜだかちょくちょくお釣りがくるんです。


数えてはいませんが、多分、7,8回はあったと思います。


全然大きな額ではないんです。


33円とか78円とか、、とにかく小銭です。


デパートの地下では、京都でも横浜でも同じようなことがありました。


夫が気持ちよくぴったりと支払いをしたのに、82円だったかな?パン屋さんでなぜだかお釣りを渡された夫。


デパートの方がお金が合わないと困るだろうと思い、そのように話をしたところ、その場ですぐにボタンを押しレジの売り上げか何かを確認してくれたのですが、「計算上うちは合っているので受けとれない」とのことで、首を捻りながら受け取る夫でした。


レシートにはぴったり夫が払った額が印字されていて、お釣りとして受け取った数十円は不可解です。


全く同じことが横浜のデパ地下でも起こり、コンビニでも何度か起こり、またレストランでは機械で支払いなのに、なぜだかお釣りが数十何円返ってくるなどしました。


何度申し出てもどこでも受け取れないというので、やっぱりお稲荷さんからのおこずかいなんじゃない?と思うことにして、奉納酒代の足しとして使わせていただきました。


(500円玉は豊川稲荷の弁天さまのところで夫が初めての銭洗いを楽しませてもらっていました)


なんだったんでしょうね。


ちょっと不思議でふふっとなる出来事でした。





宇宙に行ってきた、、かもしれない。学んだこと

旅行ブログの途中ですが、今日は少し変わったことを書きます。いつも変かもしれませんが(笑)


クリスチャンの友人から相談を受けたことが影響しているのかもしれません。


今朝、魂だけが宇宙に行ってきたように感じました。かなり突飛な話なので、自分でも書いていいのか悩みましたが、結局こうして書いています。


宇宙に行く前、戻ってこられるかかなり不安になり、夫に別れを告げてから出発しました。無事に戻れてよかったです。


宇宙に行く際は超高速のエレベーターのようなものに乗っているかのようでした。途中で時空が三段階ほど歪んだ感覚があり、とても気持ち悪くなったのですが、その不安に耐えていると、突然宇宙空間に抜け出したような感覚に包まれました。


そこはただただ「愛」そのものでした。


「愛」や「波動」などと書くと怪しげに思われるかもしれませんが、まさに愛そのものでできている場所であり、愛がすべてを包んでいると感じました。その瞬間、心がじんわりと暖かくなり、満たされたような幸せな気持ちになりました。


「人類に足りないのは、いろいろな意味での愛なのだ」とも感じました。


そのことを理解した瞬間、ふっとベッドに戻っていました。


自分の語彙力では、この体験を説明するのはとても難しいのですが…。


宇宙も、ブッダも、キリストも、すべて形は違えど、根底にあるのは「愛」なのではないか、愛の大切さを説いているのではないか、そんなふうに思いました。


クリスチャンの友人は、一神教の教えの中で、日本独特の民族信仰を持つことに罪悪感を感じ、苦しんでいるようでした。しかし、上の方ではすべてが繋がっていて、理解しあっているように感じられました。そんなことに気づき、感動しました。


日本には神道や地域の信仰があり、台所やトイレにも神様がいると信じる独特の文化がありますよね。わたし自身は仏教徒ですが、そういった考え方も当然信じていますし、クリスチャンや他の宗教の考えも理解しようとしています。


しかし、彼女はそのような考えを持つこと自体、悪魔に攻撃されているとして、神父さんから批判されたそうです。(変ではない普通の宗派)


上の方ではすべてが繋がっているのに、こんなに悲しいことがあるのだな、と感じました。


今回は宇宙人や仏様が登場することもなく、ただ愛が大切だということを学んだ体験でした。宇宙は美しかったです。


あなたは、愛をもって接していますか。




寄付とボランティアで得た小さな幸運

不思議なことですが、寄付を始めてから、少しずつお金が入ってくるようになりました。
お金持ちというわけではないので、わざわざ書くほどの大金ではありませんが、小額ながら続いています。

それでも、思いもよらないところから臨時収入をいただけたり、予定より多く入ってきたりすることがあります。
額としては大したことないかもしれませんが、私にとってはありがたい収入です。普通の人から見れば「別に」と思う程度かもしれませんが…。

もちろん、リターンを求めて寄付をするのは違うと思います。
ですが、こういうことが続くと「お天道様は見てくれているんだな」と実感できて、寄付っていいなと思えるようになりました。

以前の私は「寄付をして役立てるなんて偽善だ」と思っていた腐った心の持ち主でした。
寄付なんてもったいないし、むしろうちが寄付してもらいたいくらいだと思っていました。

善意でボランティアに行ったつもりでも、白人様から差別され、嫌な思いをして泣きながら帰ってくることも多々ありました。
そんな経験があったので、寄付やボランティアに対してネガティブな感情を持っていたのです。

でも、今は少しずつ変わってきています。
無理をせず、自分にできることをすればいいと思えるようになりました。
高額な寄付はできなくても、小額ならできる。
カナダでのボランティアはやめてしまったけれど、日本に行った時にはできることをしていきたいと思います。

実際、前回の日本旅行では、トイレのミニ掃除をよくしていました。意外にも嫌ではなく、心が晴れたような気がしましたし、何だか運も上がってきた気がします。

カナダ人も「The above sees you(天は見ている)」という表現をしますが、本当にその通りだと感じます。
お天道様は見ているんですね。

これからも、できることをしていきたいです。
以前は「好かれるのは面倒だから嫌われてなんぼ」だと思っていましたが、感謝される生き方は素敵だと考えるようになりました。またそのような人を目指していきたいと今は思います。

悪縁になる前に

せっかくできた「視える」カナダ在住の日本人の友人。
ありがたい存在だから、大切にしていきたいと思っていた矢先、彼女の嫌な一面が目につくようになった。
自分も完璧ではないが、これ以上深く関わらない方が良いかもしれないと感じた。

愚痴、人の噂、自己憐憫、自慢や嫉妬――誰にでもそういう感情はあるものだが、毎回同じ話ばかり聞かされるのは疲れてしまう。
今朝は彼女を思い出した瞬間、青白い顔をした人がふっと視え、ゾクッとした。普段、霊などは視えないはずなのに、感じた気配が妙に気になった。

これはよくない。
彼女とは距離を置いた方が良さそうだ。

残念だけれど、自分自身を大切にするため、悪縁に発展する前に早めに関係を切り上げることに決めた。
そんな心の中での決意。

 

 

豊川稲荷東京別院の祈祷とキツネさん



こんなことがありながら辿り着いた豊川稲荷東京別院は、都会の中にあるのに結構大きくてびっくりしました。


お参りをしていくと、キツネさんのおみくじを見かける。


と、あっ!


キツネさん、伏見稲荷のキツネさんと比べると、ほんの少し胴が長かった。


これを見て、あーさっき見たのは豊川稲荷のキツネさんだったんだ。良かったと思いました。笑





本堂に行くと、ちょうどどなたかのご祈祷が始まるところで、前に何人か入って行ったので見ていいんだ?と思い、自分たちもお邪魔して見学させてもらうことに。


会社のご祈祷のようでした。




メモが不可解なので詳細を忘れてしまいましたが、、、


——-


太鼓だか鈴だかが鳴りはじめ、しばらくすると、


白いキツネさんが二匹あらわれました。

(やはり胴がきもーち長い。種類がちがうよう)


立っている

片方は小さな赤い扇子を広げて右手に持ち、

もう片方は素手で両手を交互に上げる形で、

向き合ってゆっくりと丸く円を描くように、

ぐるぐるまわるようにして踊っています。


舞を披露、、?


わお😳


しばらくして、お坊さん達による転読?(長いお経本を蛇腹とか南京玉すだれみたいな感じでパラパラとめくる)がはじまると、


キツネ二匹は急いで両側にはけ

(片方は右へ片方は左へ)、

両側から真ん中に向かって

ややお辞儀をする感じになってから

スーっと消えました。



——


お経の内容はほとんどわからなくて、株式会社なんとかの売り上げが上がりますように みたいな、そこしかわからない感じでしたが、、


これは霊験あるだろうなと。


豊川稲荷別院、当たり前なんでしょうがキツネさんにちゃんと祝福されていますね。


(日本語で何と言えば良いかしら。blessedな感じ。恵みを受けている。加護を受けている)


良いものを見させてもらいました。


お酒も無事奉納でき良かった、良かった。


問題がないとキツネさんは黙っている傾向がある気がします。笑


名古屋の福生院も前回(4月)は怒られましたが、お酒を奉納した今回は無言で”フンッ♪”な感じでした。ツンデレなのかな。猫っぽい。



写真、このあたりは怒られませんでした。


そのあとは、お堂を一通りまわりお参りを楽しむ。夫は大黒さまを発見して喜び、弁天さまのところで初めての銭洗いを楽しんでいました。


食堂でキツネうどんを頼んだら、外気35度の中、暖かいのが出てくるハプニングがありましたが、実は身体が冷えたのかもしれないと思うことにして食べました。味はうどんもお稲荷さんも美味しかった。


豊川稲荷別院とても良かったです。


不思議とお寺の中では暑さや都会の喧騒を忘れることができ、しっかりお参りを楽しむ(挨拶だけなので)ことができました。


行くまでの道や電車が田舎者にはきついですが、、、またきっと行きます〜。

日本でのベジオプション

4月に日本へ旅行に行った際、意外と困ったのが食でした。

自分はゆるいベジタリアン(正確にはペスカタリアン)で、お肉を食べず、普段は海鮮系の出汁だけOKとしています。友人と食事に出かけるなどで断りずらい時は海鮮ものも食べます。

それからなるべくMSGを取らない生活をしているので、何か変わったものが入っていると苦く感じるだとか、変に塩辛いだとか、とにかく何か変だと感じます。カナダで使われているものと、日本で使われているものもまた違うようで、お腹を壊しまくりかなり困りました。ひたすらフルーツ、焼き芋、うどん、そばを食べたような記憶があります。

 これについて、たまたま見かけたSNSベジタリアンの僧侶の方が教えてくれていました。お肉が食べられない等と伝えたら、店員さんが結構対処できるものはしてくれたりするそうで、お肉とネギ抜きなどを頼むようにしているんだそうです。

これは良いことを教えてもらいました!

 

9月にまた日本へ御礼参りで行くことができたのですが、お坊さまのアドバイスのおかげで今回はかなり食を楽しめました。

お店では店員さんがお肉の入っていないメニューを厨房に確認してくれたり、出汁に肉が入っていないか聞いてくれたり。ポリシーで⚪︎⚪︎抜きができないこともありましたが、想像以上に協力的にしてくれることが多く大変助かりました。

f:id:livingcanada:20241002135141j:image 横浜にて

チェーン店でいえば、サイゼリアではパルマ風なんとかというパスタをお肉なしで対応してくれましたし、他にも五右衛門や壁の穴でもお肉なしのものを確認してくれたり、お蕎麦屋うどん屋さん、定食屋さんでも厨房に確認してくれたりお肉抜きにしてくれたりしたのでありがたかったです。

日本でのベジオプションが増えて嬉しいです!

f:id:livingcanada:20241002135112j:image

川崎大師前にて たぬきそば

仏教徒になるには

ふと思ったんですが、仏教徒になるとならないの境目ってなんでしょうか。

ムスリムなら、ムスリムの子は生まれながらにムスリムであるみたいな考えがあったり(女性は結婚相手に合わせて改宗できる)、クリスチャンならバブテストを受け洗礼名を授かりみたいなことがあるけれど、仏教徒ってそういうのを聞かない気がする。わたしが知らないだけかしら、、。

菩提心の目覚め、おんぼうじしったぼだはだやみ とか おんさんまやさとばん を唱えられるようになったら晴れて仏教徒、、とかでいいですか。

f:id:livingcanada:20241002113216j:image

海外での仏教生活

自称仏教徒にはなったものの、海外生活では日本のような仏教徒としての信仰生活がうまくいかないと感じることも多いです。特に、保守的なキリスト教文化が根強い地域では仏教寺院自体が少なく、信仰を深める機会が限られているように感じてしまう。

一応住んでいる町に中華系の寺はいくつかあります。所属する寺を決めたいと思った時期があって、その時にはいくつかのお寺をお参りしたことがあるんですが、、、文化の違いなのか、尼さんからのこちらへのかなりの拒否感を感じてしまったり、明らかに何かよからぬものが入ってるというもの(仏像)があったり。また台湾系の怪しい密教寺では、お参りした後に体調を崩し数日間寝込むなんてこともありまして、困っていたら、後日夢の中で当時の守護霊らしき女性のお坊さん(道教らしい)から助けてもらうということがありました。

日本の寺院はほとんどなく、見つけた二箇所のうち、一つは新興宗教、もう一つは日本の仏教寺院ではあったけれど、その寺の青い目の住職は拝金主義でかなりがっかりしてしまった。それ以来、この町で寺には行っていません。

途方に暮れていると、”場所ではない”という言葉がどこからか脳裏へとやってきたので、それもそうだと思い、以降信仰は心の中にあるものだと考えを切り替えて生活しています。

幸い今の時代、色んな方がSNSやらブログやらで発信してくれているので、手探りながらも少しずつ仏教を学んでいるわたしです。

 



 

はじめまして

はじめまして。

仏教徒であり、自然を愛するカナダ移民でもあるaamandaaと申します。

アメブロにやや疲れまして、久しぶりにはてなブログに戻ってきました。

海外生活も長く、日本人の友人から外国人だと言われる私ですので、日本の常識やマインドから外れてしまっているようです。お手柔らかによろしくお願いします。

とはいえ、アメブロは続けていますし、自分にとって使いづらかったら(はてなーが怖いなど。笑)またアメブロメインに戻るかもしれません。しばらくは別館ということで、二足の草鞋スタイルでブログを運営して行こうと思います。

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自己紹介

aamandaa(アーマンダー)

英語名がAmandaです。ブッダの弟子のアーナンダみたいでわりと気に入っている。

ーー

2019年11月末頃〜 読経を始めたカナダ在住者です。

読経をはじめて以来、不思議なことをみたり聞いたりするようになりました。

(意識的に霊視するみたいなことはできません)

思い起こせば、母方の家系にはなぜだか霊感が強い人が多く、中には恐山で修行した人もいるそうですが、自身は視えたり聞こえたりしたところで意味不明なことが多い状態です。己の霊性の未熟さ故でしょう。

霊性向上を目指したい。

極論を言えば、仏性・真理の探求から宇宙と繋がれるようになりたいです。

このブログは不思議な出来事を書き残す+仏道探求のために始めた趣味のブログです。

ばんにゃ=般若

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と、若干、いや、かなり頭のいかれた人のブログとなりますので、ご理解のある方のみ読み進めてくださいますと幸いです。

久しぶりに触ったらFCブログに拒否されましてアメブロからのブログ移行に失敗しましたので、ちょくちょくあちらのブログを引用するなりコピペするなりしていく、、かもしれません。

えーっと、短く書くと、、

数年来、護摩を焚く人になりたいが、海外に生活基盤があり海外生活をやめられないので、完全な仏道には入ることのできない人のブログです。

よろしくお願いします。

 

 

豊川稲荷に行く道で

この日は夫の希望(御礼参り)で朝から浅草寺へ。

 

それから下町にある同期の実家のお煎餅屋さんへ行った後は行きたいお堂があったのですけれど、夫から「次どこ行きたい?」と聞かれたら、何故だか口から「お稲荷さん」と出ていました。

 

え???


自分でも驚きます。

 

ご縁なのでしょうか、、、

 

ということで、予定になかった豊川稲荷東京別院にお参りに行くことになりました。

 

しかし、横浜に泊まっているため朝からやや移動に時間がかかったことと、経験したことのない湿度と暑さ、また都会が苦手でヘロヘロになっているわたしは疲れなのかなんなのか、電車の中でウトウトしてしまいました。

 

すると、

 

ーーーー

 

”さけーさけー”

 

白いキツネ2人が立って

向かい合って

おちょこを持っている

長い

人っぽいような


(井戸端会議みたいな)

 

ーーーー

 

こんなものが見えました。

 

キツネさん、、、?

 

いや、いつも見る感じのキツネさんとは全然違うんです。

 

やや胴が長い感じで、ちょこっと姿というか印象が人っぽい。

 

可愛らしいとかジブリっぽいキツネさんでなくて、日本昔話みたいなやや渋めなキツネさん。

 

見慣れない感じなので、ちょっとこれは、、、どっちかな?良いものだろうか?と一瞬疑ってしまいました。

 

 

気のせいだろう、、、

 

ーー

 

わたし:ダメダメ。名古屋の福生院でお酒お供えしたでしょう。うちは金持ちじゃないんだからお灯明で十分でしょう。無理です

 

ーー

 

 

と思いまたウトウト、、、

 

すると、また

 

ーー

 

さけーさけー

 

ーー

 

と二匹のキツネさん。

 

また出てくるかいっ!


これって催促されてる?

 

うーーん、、、

 

ーー

 

わたし:じゃあ、駅を降りてから途中で売っていたら買っていきます。わざわざどこかに寄ったりはしませんよ

 

ーー

 

と思い寝ました。

 

夫に起こされて駅で降りる。


“何番(出口からでて?)”


????


何かきましたが無視。


わたしは寄り道しません!暑さの限界を超えてますから。

 

あちー。気温35度で湿度も高く、もう水の中を泳いでいるようでした。わたしが日本にいた頃の最高気温は確か34度でしたから人生初の暑さと湿度です。暑さよりも湿度がキツイ。普段乾燥する土地で砂漠のサボテンみたいに水分を蓄えているわたしの皮膚は湿度にかなり驚いたようで、一気に毛穴が開き岩盤浴状態で汗が常に流れ落ち続けます。

 

一刻も早くお稲荷さんに着いてしまいたいわたしに、夫が「あ、⚪︎⚪︎カメラ!」と家電量販店を見つけました。

 

カメラ屋さんにお酒なんてないでしょうと言うわたし。さっさと行こう、、

 

そもそもあまりお稲荷さん(というか神社とか山などの日本独自の信仰。仏教徒)に興味のない外国人夫ですが、お稲荷さんのボスは大黒様だとこの旅で知ったからか、大黒天loveな彼は急にお稲荷さんに優しくなりまして?、「いやいや、行こう!絶対あるよ!」とやや嫌がるわたしの腕を引っ張って歩いて行こうとします。

 

ちょっと道外れるんですけど、、、


、、、。

 

、、、というわけで家電量販店へ。

 

結局、そこにはお酒専門の別館が1Fにあって、日本酒を無事購入できました。また高級なものでもないのに、店員さんが優しい方でノシまでつけてくれました。

 


 

夫は何故だか嬉しそうにお酒を胸に抱えています。


この暑いのに、、、


キツネさんにしてやられた気がします、、、


 

そんなこんなで豊川稲荷につきました。

 



 

長くなるのでわけます〜

 

伏見稲荷のキツネさんの印象




キツネさん案件、どうやって書こうか悩んだんですが結局答えはでません。



伏見稲荷の陶器のキツネさん


“生キタ”



と出てきたり、


次の日は移動。明日は名古屋にお参りに行きますよ〜と思ってから寝ると、



“結ぶから”


ピンクと金の丸っぽい鈴

(お寺の開運グッズとかで売ってそうな)


姿などなかったがお稲荷さんの気配



これはキツネさんネットワークみたいなのがあって、名古屋のお稲荷さんに行くことを取り継いでくれるのかな?という印象をなんとなく受けました。


今回はこれだけにしておきます。





 ところで、毎回思うんですが、伏見稲荷のキツネさんって礼儀正しい印象があります。


出てきてくれるのはジブリのような可愛い見た目なことが多いのに、マインドは武人みたいな?


違うんでしょうがそんなイメージ。笑


うちの夫はたまたま入った高校がテコンドーの強豪校だったらしく、生徒のほとんどがテコンドー黒帯をとらされたらしいんですが、そのおかげなのか今でもなんだか余裕があるんです。本人曰く、後ろからナイフでいきなり刺してくるような卑怯なやつでなければ多分倒せるとのことで、だからなのか余裕のある超大型犬みたいな感じで、普段は周りにも優しいし、少々のことでは怒らないし、かなりおっとり。あと日本人ではないので常識観はやや違うものの、礼節を大切にし、筋を通すみたいことは命をかけてもやりそうな人です、、。


なんでこんなことを書いたのかというと、伏見稲荷のキツネさんにもそんな印象があるからです。


出てきてくれる時、まず扉を開けるところからはじまることもありますし。


あくまでわたしの印象と例えですよ、、☺️


礼節を重んじるキツネさん、、


怖いイメージは今の所ありません。


もしキツネさんが怒るときは、怒られた側の方に必ず否がありそうだと感じます。


とはいっても、神仏関係の常識観はこちらにはわからないこともあるかもしれませんけれどね、、



今回は伏見稲荷のキツネさんの印象を書いてみました。


伏見稲荷のと書いたのは豊川稲荷のキツネさんはかなり印象が違ったからです。あと精霊ぽいキツネさんはまた違って自然霊なのかもなんて。ふふ


また書きます〜







オーラの色は好きな色?

日本旅行記の途中ですが、今日はさらっと書ける話を書こうかな。


カナダの視える友人は初めて会った時に、会話の中でいきなりわたしのオーラの色を教えてくれました。


カナダ生活ブログの印象からピンクかなと思ったらしく、ピンク色のギフトをくれた彼女ですが、会ってみると色が全然違う〜😳だそうです。


彼女曰く、わたしのオーラの色は:


黄色

オレンジ


左から順番に言ってくれたみたいです。


色が強い順じゃないんかいっ!


(わたしのカナダの視える友人は2人とも天然です。笑)


大体好きな色でした。


学生時代は優しい感じの黄色、海外に出てからは緑やアップルグリーン系がずっと何年も好きでしたが、読経をはじめるようになっていつからか青や紫も好きな色になりました。他、優しい黄色やオレンジっぽい色は変わらずずっと好きですね。


自分は色はみえなくて、たまに人の大きな感情を感じると、色のイメージもなんとなく入ってくるようなことがある程度です。


ハッピー→ピンクとか白がぴょんぴょん飛んでる

ブチギレてる→赤

陰鬱→グレー、黒、ドロドロ、タール


とか。


あとは視える時になんとなくイメージの残る色があることはあります。


行動や考え方が変わると、好きな色も変わり、だんだんオーラも変わっていくのかも?


いや、オーラが変わると、好きな色も変わってくるのかな。


あなたの好きな色、実はあなた自身のオーラの色かもしれませんよ。



すっかり秋めいてきました。すこし寒いくらいですが良い季節〜